2026年7月– date –
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その他
ほとけ、わたし。生死。「全体」
残念ながら我々はいつか必ず死んでしまいます。 その「死」というのは、ある程度予測できることもあれば、突然やってくることでもあり、大自然のあり方であって、いずれにせよ抗うことはできません。大地震と同じように、我々は常にそうした大自然にさらさ... -
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本当のこと(宗教)とは「足を組んでいる」こと。
神だろうが、仏だろうが、神を信じるものであろうが、仏を信じるものであろうが、あるいは無宗教者であろうが、なにであろうが、何者であろうが、誰しもが、腹が減り排泄をし、呼吸をします。 人間だけでなく、犬でも猫でも、鳥でも虫であってもそうです。... -
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手を合わせる生き方、仏教のある生き方、「人」の生き方
効率化を求めるあまり、今の人間は枝を剪定しすぎた樹木のようになっている。もしかしたら我々というのは現実的な、物理的なことはどうでもいいのかもしれない。例えば亡き母親の遺影に向かって毎朝「おはよう」と語りかけること。それによって1日が始まる... -
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仏法は「無我にて候う」。
我々は何か物を判断する時は必ず自分の「物差し」で判断をします。「犬のうんちは汚い」とか「ダイヤモンドは美しい」とか。 そういった自分の「物差し」というのを人間であれば必ず誰しもが持っており、それを元に生活を送るわけです。 もちろんそのよう...
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