2026年– date –
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若草の布団で眠る生活/徒然なる日記
役職や境遇、職業に縛られず、時に宿を持たずに大自然の月明かりの下、若草の布団で眠ること。橋の下で新聞紙にくるまって眠ること。毎日を必死に生きること。あるいは毎日を「楽しむ」こと。 この世界において、全てが同時のこの世界において、仏のみのこ... -
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「孤独」とは何か。(簡易コラム)
今孤独死が社会問題になっておりますが、これはとても重要な問題です。 私も今一人で部屋の中におります。確かに寂しいといえば寂しい、孤独といえば孤独なのかもしれません。 人はこの孤独感にとても弱い生き物です。温もりを求めてしまう、誰か他の人に... -
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全部仏シリーズ⑨全体による全体。
そろそろこのシリーズでも語ることがなくなってきました。ある意味、順調にやってくることができたということです。 さて、繰り返しになりますが、ここは「全体」です。全体による全体が「この世界という仕組み」です。あるいは「今、ここ、この状況」の仕... -
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全部仏シリーズ⑧この「生死」はすなわち仏の御命なり
↑こちらの記事にもある通り、この世界は「全体」です。今こうしている間にも、鳥の鳴き声が耳を震わせ、今であれば肌では温かくもあり、寒くもある、この絶妙な「春の陽気」を直に感じることができます。誰もが間違いなくそのようなことをやってのけてしま... -
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「私」という時点で「仏」。全部仏シリーズ⑦
今回は少しこんな風に考えていきたいと思うのです。それでもとても大切な、世界のあり方、あるいは「真実」についてです。 仮に「仏」と「自分」とが別にあったとして、また私は仏ではなく、単なる凡人だったとしても、その仏を尊いと思い、仏になりたいと... -
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【坐禅とは?】/=(空)=全体=只管打坐
この世界のあり方としては、よく「空」であるという風に説かれます。有名な般若心経にも「一切皆空」とあります。 これは非常によく聞く話で、実際に今もこのことに関して興味や、疑問を持ったりしている人は多いのではないかと思います。 意外なことに、... -
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「自他一如」とは?全てが「1つ」の理由。私はなぜ「仏」なの?全部仏シリーズ⑥
お馴染みのシリーズも第⑥段目となりましたが、このシリーズでもそうですが、私はしきりに「この世界は1つだ」というお話をします。あるいは私もあなたも「仏」だというお話をします。 それは鳥の鳴き声が自分の耳を震わせるだけでなく、真冬になれば寒さに... -
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「深呼吸」をしよう!それだけで満点です。どうしたって「1つ(仏)」なのだから。全部仏シリーズ⑤
「呼吸」にはうまいも下手も、完全も不完全もありません。それは大自然によってやらされているもの、例えば寝ている間にもやらされているものだからです。 きっと私の「思い」や「行動」も同じようなものだと思うのです。 今こうして何かを思った時、その... -
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「生きているだけでいい」全部仏シリーズ④
ここは「仏の世界」です。 いつどこにいても鳥の声が聞こえ、真冬にバケツの中に手を突っ込めば、痺れを通り越し痛くなるからです。 つまり物事の「全て」が、常に「全て」と同時で、「全てそのもの」であるからです。 私はあなたとも繋がっており、この大... -
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「何も知らずに生きていい。」全部仏シリーズ③
新年明けましておめでとうございます。2026年もよろしくお願いいたします。 さて、仏教のことを学んでいくと、悟りとは何か、真実の仏法とは何か、そういったものを考え、考察力が深まったり、閃いたり、鮮明になったり、清々しい気持ちになったりします。...
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