2026年– date –
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【詳細】全体の全体/同時/私は「仏」
我々は「何か」を食べることで生きていくことができます。 また時に筆や本というのもそのために役立つもので、生活の糧になってくれます。そのようなものも我々を生かす道具で、ひいては彼らも我々そのものだということです。 そして、そもそもそんな物た... -
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お坊さんこそ、真の「社会活動家」。
道元禅師は「お水」を使いたい時は、山内を流れる谷川の水を「杓一杯」すくいながら使っていたと言います。また自分で使う量以外の水は決して使うことはなく、余ればまた元の川に流したと言います。どんなに少なくても、決してそれを無駄にはしませんでし... -
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人生と坐禅/【ポケット用】
「春」になると桜がさき、「夏」になれば蝉が鳴き出します。「秋」は紅葉が咲き誇り、「冬」には雪が降り積もります。 それは誰かの指示でそうなっているのではなく、自然とそうなっております。しかもそれが一寸も違うことなく、毎年同じように繰り返され... -
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「感情」との付き合い方/それは全体による全体。
世界は「全体による全体」です。 私の記事を初めてお読みになった方は、いきなり何を言っているんだ!と思われるかもしれませんが、それが事実です。そして「事実」というわけですから、どなたにも無視はできません。また絶対的なものです。その事実という... -
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事実について/全体の全体について
この世界は「全体の全体」です。あるいは曹洞宗の教義にもなっていますが、これを「同時」とも言ったりするのかもしれません。 だからこうして鳥の鳴き声が聞こえてしまうわけです。そのようなことを思ってしまうわけです。呼吸ができてしまうわけです。あ... -
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若草の布団で眠る生活/徒然なる日記vol.1
役職や境遇、職業に縛られず、時に宿を持たずに大自然の月明かりの下、若草の布団で眠ること。橋の下で新聞紙にくるまって眠ること。毎日を必死に生きること。あるいは毎日を「楽しむ」こと。 この世界において、全てが同時のこの世界において、仏のみのこ... -
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「孤独」とは何か。(簡易コラム)
今孤独死が社会問題になっておりますが、これはとても重要な問題です。 私も今一人で部屋の中におります。確かに寂しいといえば寂しい、孤独といえば孤独なのかもしれません。 人はこの孤独感にとても弱い生き物です。温もりを求めてしまう、誰か他の人に... -
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全部仏シリーズ⑨全体による全体。
そろそろこのシリーズでも語ることがなくなってきました。ある意味、順調にやってくることができたということです。 さて、繰り返しになりますが、ここは「全体」です。全体による全体が「この世界という仕組み」です。あるいは「今、ここ、この状況」の仕... -
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全部仏シリーズ⑧この「生死」はすなわち仏の御命なり
↑こちらの記事にもある通り、この世界は「全体」です。今こうしている間にも、鳥の鳴き声が耳を震わせ、今であれば肌では温かくもあり、寒くもある、この絶妙な「春の陽気」を直に感じることができます。誰もが間違いなくそのようなことをやってのけてしま... -
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「私」という時点で「仏」。全部仏シリーズ⑦
今回は少しこんな風に考えていきたいと思うのです。それでもとても大切な、世界のあり方、あるいは「真実」についてです。 仮に「仏」と「自分」とが別にあったとして、また私は仏ではなく、単なる凡人だったとしても、その仏を尊いと思い、仏になりたいと...
