新着記事一覧
その他
人生と坐禅/【ポケット用】
「春」になると桜がさき、「夏」になれば蝉が鳴き出します。「秋」は紅葉が咲き誇り、「冬」には雪が降り積もります。 それは誰かの指示でそうなっているのではなく、自然とそうなっております。しかもそれが一寸も違うことなく、毎年同じように繰り返され... その他
「感情」との付き合い方/それは全体による全体。
世界は「全体による全体」です。 私の記事を初めてお読みになった方は、いきなり何を言っているんだ!と思われるかもしれませんが、それが事実です。そして「事実」というわけですから、どなたにも無視はできません。また絶対的なものです。その事実という... その他
事実について/全体の全体について
この世界は「全体の全体」です。あるいは曹洞宗の教義にもなっていますが「同時」とも言ったりするのかもしれません。 だからこうして鳥の鳴き声が聞こえてしまうわけです。そのようなことを思ってしまうわけです。呼吸ができてしまうわけです。あるいは行... その他
若草の布団で眠る生活/徒然なる日記
役職や境遇、職業に縛られず、時に宿を持たずに大自然の月明かりの下、若草の布団で眠ること。橋の下で新聞紙にくるまって眠ること。毎日を必死に生きること。あるいは毎日を「楽しむ」こと。 この世界において、全てが同時のこの世界において、仏のみのこ... その他
「孤独」とは何か。(簡易コラム)
今孤独死が社会問題になっておりますが、これはとても重要な問題です。 私も今一人で部屋の中におります。確かに寂しいといえば寂しい、孤独といえば孤独なのかもしれません。 人はこの孤独感にとても弱い生き物です。温もりを求めてしまう、誰か他の人に... その他
全部仏シリーズ⑨全体による全体。
そろそろこのシリーズでも語ることがなくなってきました。ある意味、順調にやってくることができたということです。 さて、繰り返しになりますが、ここは「全体」です。全体による全体が「この世界という仕組み」です。あるいは「今、ここ、この状況」の仕... その他
全部仏シリーズ⑧この「生死」はすなわち仏の御命なり
↑こちらの記事にもある通り、この世界は「全体」です。今こうしている間にも、鳥の鳴き声が耳を震わせ、今であれば肌では温かくもあり、寒くもある、この絶妙な「春の陽気」を直に感じることができます。誰もが間違いなくそのようなことをやってのけてしま... その他
「私」という時点で「仏」。全部仏シリーズ⑦
今回は少しこんな風に考えていきたいと思うのです。それでもとても大切な、世界のあり方、あるいは「真実」についてです。 仮に「仏」と「自分」とが別にあったとして、また私は仏ではなく、単なる凡人だったとしても、その仏を尊いと思い、仏になりたいと... その他
【坐禅とは?】/=(空)=全体=只管打坐
この世界のあり方としては、よく「空」であるという風に説かれます。有名な般若心経にも「一切皆空」とあります。 これは非常によく聞く話で、実際に今もこのことに関して興味や、疑問を持ったりしている人は多いのではないかと思います。 意外なことに、... その他
「自他一如」とは?全てが「1つ」の理由。私はなぜ「仏」なの?全部仏シリーズ⑥
お馴染みのシリーズも第⑥段目となりましたが、このシリーズでもそうですが、私はしきりに「この世界は1つだ」というお話をします。あるいは私もあなたも「仏」だというお話をします。 それは鳥の鳴き声が自分の耳を震わせるだけでなく、真冬になれば寒さに...










