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女性(美人)は仏道の邪魔になる?
今回は少し肩の力を抜いて記事を書いてみました。 半分本気の、半分冗談めいた記事です。ブレイク時間にでもお読みください。 仏道を邪魔するということ 私は「男」です。やはりそれなりに色欲があります。だらしないことに女性が大好きです。きれいな女性... -
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「今、ここ、この自己」の尊さ。自己が尊いのはこの世界は全て「自己」の展開だから。真実がこの「自己」だから。
今、ここ、この自己。今の私には「これ」しかありません。 また未来においても、過去においても、今、ここ、この自己。その積み重ねをただしてきたわけです。あるいはそれをこれからもしていくわけです。 生きるというのは、今、ここ、この自己の積み重ね... -
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「人」に評価されずに生きることが実は尊い。
「人間同士の評価」が必ずしも大切だということはありません。 人に評価されること、そのようなことはもちろん存在している「世界線」で、それはそれでいいのだけれど、それが全てではない。そこで評価されることに囚われてはいけないということです。 こ... -
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「慣れ」や「日常」と、どう向き合うか。そこと向き合うことが大切。
私がこの世に生まれてから「36年」の歳月が過ぎました。 幼少期は目に映るもの全てが珍しく、世界が輝いているようにも見えました。 外で遊ぶのも、学校へ行くのも、近所のデパートに行くのも、初めてのことばかりでただ、ただ楽しかったんですね。 また私... -
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ここでは花が枯れ、腹が減る。私は「仏」。
ここでは花は枯れ、腹が減ります。それは絶対です。それは「大自然の働き」です。その大自然は絶対です。 花だけでなく、私の体もそうです。 それはどうすることもできません。しかし絶対ということは、それはある意味お救いです。 お救いとは「絶対に〜し... -
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つまらない人生だろうと、つまらない掃き掃除だろうと
言わずもがな、ここの世界にあるもの。話はそれが全てです。一般的な考察や、何かの正体について定義したり議論するときも、この世界で起きている、この世界にあるものについてを話しているわけです。 これまでやってきたこと、これまで思ってきたこと。今... -
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「道は貧なり」。裕福が良いとは限らない。また貧乏だから良いという訳でもない。
「学道の人は、先づすべからく貧なるべし。財多ければ必ずその志を失ふ。在家学道の者、なお財宝にまとはり、居所を貧り、眷属に交はれば、直饒その志ありと云へども、障道の縁多し。古来俗人の参ずる多けれども、その中によしと云へども、なほ僧には及ば... -
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仏法者にこれから求められるもの。私が今後やっていきたいこと、あるいはやらなければいけないこと。
ここでは花が枯れ、いつでもどこでも肌をつねればいたいわけです。それだけなんですね。 しかしそれだけとは言っても、それがこの世界の真実のわけです。それしかないわけです。 常に世界の100の真実を受けている。それは世界と共にあるということです。事... -
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自己とは?この世界の真実、それが「自己」。その自己に親しむことが我々の生きる道
道元禅師のお言葉に「仏道をならうというは、自己をならうなり」というものがあります。 簡単に説明すると、 仏道を学ぶことを、他人事として捉えるのではなく、常に自らのこととして学ぶ必要があるとのお示しです。ただし、自ら自身へのとらわれは手放す... -
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我々は「人間」ではなく、なぜ「仏」なのか?
我々は仏です。人間ではありません。 今回は生物学的な話かな?哲学的な話かな?この人大丈夫かな? いつも本当に懲りないやつで、すみません。笑 そこでいうと私自身、今回の話がどういったジャンルに該当するのかわかりません。 これは真理の話というか...
