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どう「踊るか」、どう「調理するか」、ということだけ。
何かを思ったり、何かをしたりしている、我々の「一切合切」。 しかし今そこで何か思ったり、行動したりすることは、自身の活動ではないというのですから驚きです。 それはある種「運命」のようなもので、決められていたものだということです。どうするこ... -
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我々が生きること。それは「仏」に導かれるということ。何があっても大丈夫。
我々人間が生きるということは、つまり「何かを考え、行動する」ということです。 何かを考えること、そして行動すること。 簡単に言えばこれが我々の生活規則であって、生活態度であって、常にこのどちらか、あるいはそのどちらをも、そこで繰り広げてい... -
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L’Arc〜en〜Cielの「finale」にみる、大自然の有り様。
日本を代表するアーティストに「L'Arc〜en〜Ciel」がいます。 私も大好きなアーティストグループの一つです。 そのラルクが提供する楽曲に「finale」というものがあります。私はこの曲が大好きなのですが、その中の歌詞に、 「永遠に沈むその祈りに答えも... -
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「食えないなら食うな。」頼むよ、若きお坊さん方。
生きていくためには食わなければいけない。そのために稼がなければいけない。誰もこの宿命からは逃れることはできません。食べなければ死んでしまうから食べる。そして食べるために稼ぐ。我々にとって生きる意味はこれだけなんですね。とはいえ、もう少し... -
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我々はなぜ生きるか。何のために生きるのか。
「死してもなお仏。」これは間違いのない事実ですが、やはり死ぬのは悲しいことです。 私たちはいつか死ぬのであります。 いずれ終わってしまうというのに、一体我々は何のために生きているのか、あるいは何のために生きていくのでしょうか。 このように普... -
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仏とは「乾屎橛(くそかきべら)」だ。非常に汚いものだ。
仙厓和尚は「屁なりとて、あだなるものと思うなよ、ブッという字は仏なりけり」と言われました。 これは笑い話でしょうか? しかし同じように、とある修行僧が一休さんに「どうしたら仏になれますか?」と聞くと、尻をまくって大尻を出して、「仏はここで... -
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全て「仏」のみ。仏道に生かされている。
この世界は「仏」のみです。 例えば今目の前にあるもの、そこで聞こえるもの、見えるもの、匂うもの。 それら全てが「仏」です。 なぜなら鳥の鳴き声が自分の耳を震わせるように。またあるいは人と人とが手を握り合って温もりを感じるように。またあるいは... -
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「生きること」が本当の救い。ここで生きること。この水の中の世界を生きるということ。
どのような「心構え」で生きるのが正しいか。果たしてこの世界の「真実」とは何か。 しかし、このような考えに縛られることほど、馬鹿らしいものはありません。 なぜならそんなことを気にしなくても、あるいは明らかにしなくても、事実、生きていける。た... -
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「無常」とは?死してもなお「仏」ということ。
人はいずれ死にます。死ぬと焼かれ「骨」になります。その焼かれている途中で、血肉はなくなり、空へと帰り、宇宙へと帰っていきます。 さらに「骨」だけになって、お墓に入ってもいずれはその骨も無くなってしまいます。 要するにこの世界で永久に形をと... -
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「無為法」について。我々がわかっておかなければいけないこと
「清浄本然、云何が忽ち山河大地を生ずや」 これは、 本来清浄なものから、どうして山河大地など色々な差別相が生じるのでしょうか という意味になります。 「楞厳経」という仏典の中に出てくる一文に対し、とある修行僧が疑問をいだきました。 要するに「...
