新着記事一覧
-
その他
当たり外れのない人生
今日、とある雑誌でこんな話が紹介されていました。 昔は徴兵制度がありました。お国の命令を受けたものは本人の意思とは関係なく参加し、そして務めを果たさなけばならない。もしそれに応じなかった場合、その責任は家族にも及び、その者たちは家族総出で... -
その他
新しい人生の「選択肢」
暑い日が続きますが、皆様体調はいかがでしょうか? さて、人生や人生の選択に迷ったら、それは道元禅師だったら行うか、鹿やキリン、お猿さんだったら行うか、というのを自答してみるといいと思います。 人生はもちろん、人との兼ね合いの世界です。人と... -
その他
「人間の本当の仕事、本当の目的」とは?我々はどう明日と向き合えばいいのか?
いきなりですが、人の本当の仕事とはなんでしょうか? 時々考えるんですね。 今の時代、職を持っていなければお金も借りられない、家も借りられません。職というのは現代において、その人が「人間らしく生きる」上で重要な役割となっています。 そんな中、... -
道元禅師に学ぶ
『永平広録』第478段の上堂「斧を投げたところ、斧が投げられたところ」
『永平広録』第478段の上堂を参究する 『永平広録』第478段の上堂 先妣忌辰の上堂。乞児、鉢盂を打破する時、桃李縦い霜と雪とを経るとも、吾が仏の毫光、十方を照らす。光光微妙にして法を演説す、這箇はこれ仏祖の処分する底、さらに衲僧行履のところに... -
道元禅師に学ぶ
『永平広録』第467段の上堂を参究する。経典はとても大切なもの。
今回は道元禅師がおしるしになられた「永平広録」の第467段の上堂を参究します。 『永平広録』第467段の上堂 蔵主(ぞうす)を請する上堂。云く。仏、大千を化するに教迹(きょうしゃく)来る。拳頭一たび挙すれば雲雷を作す。無辺の義海、朝宗のところ。... -
道元禅師に学ぶ
『永平広録』第466段の上堂を参究する。全てはこの指の中にある
みなさま、お久しぶりです。 しばらく更新が途絶えておりまして、申し訳ございません。 約1年ぶりとなります。 本日よりまた少しずつですが、この「道元禅師」に関するブログ記事をUPしていきますので、ぜひまたお楽しみいただければと思います。 早速です... -
道元禅師と言葉
看経とは?意味や使い方について。
道元禅師にまつわる「言葉」のエッセイ。 今回は「看経(かんきん)」についてそこにおける意味と、使い方についてお伝えします。 筆者のつたないつぶやきとして、楽しんでいただければ幸いです。 看経とは? 「看経」とは、もともとは「諷経(ふぎん)」... -
道元禅師と禅僧たちの物語
寒巌義尹禅師とは?
寒巌義尹(かんがんぎいん1217-1300年)禅師は、鎌倉時代に活躍した禅僧です。 本記事ではそんな寒巌義尹禅師と道元禅師の関係性について見ていきたいと思います。 寒巌義尹禅師とは? 寒巌義尹(かんがんぎいん)禅師は、1217年から1300年までご活躍され... -
道元禅師と言葉
画餅とは?その意味と使い方について
毎度お馴染みの道元禅師にまつわる「言葉」のエッセイ。 今回は「画餅(がびょう)」についてお送りいたします。 筆者のつたないつぶやきとして、楽しんでいただければ幸いです。 画餅とは? 今回の「画餅(がびょう)」は、昔からよく耳にする言葉です。 ... -
道元禅師と言葉
葛藤とは?語源や使用例についても解説。
我々の生活は「葛藤」の連続だと言えます。 今回ご紹介するキーワードは「葛藤」。非常に親しみのある言葉ですね。 元々この「葛藤」は「禅の世界」から生まれた「言葉」です。 また我らが道元禅師と大変ゆかりのある言葉ということで、今回記事にしてみま...
